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リスキー / RESKY
便利グッズレビュアー / YouTuber
便利なモノは好きですが、ランニングコストが気になって電動歯ブラシから手磨きに戻るような、そんな「実用主義」の40代です。Amazon、無印、ニトリ……どこで買うかより「自分の生活の修羅場でどう機能するか」を重視。車・ガジェット・暮らしの道具。YouTube(登録者6.5万人)では伝えきれない、細かすぎる「現場視点」のレビューをここに書き留めています。
✦ 3行まとめ(TL;DR)
- 「ナビの指紋」と「メガネの脂」の天敵:カメラレンズ用だから、デリケートな画面やレンズを傷つけず、皮脂汚れを瞬時に分解。
- 小分け(個包装)が最大の武器:乾燥を完全に防ぎ、コンソールボックス、財布、バッグの隅に「お守り」として常備できる。
- 1枚約12円の圧倒的コスパ:50枚入りで606円。高級な布製クリーナーを洗って使い回すより、常に「新品」で拭ける清潔感が勝る。
EDITOR'S SCORE
携帯性
使用感
コスパ
デザイン
詳細レビュー
ハクバ「レンズクリーニングティッシュ」とは?
カメラ周辺機器の老舗、ハクバ(HAKUBA)が手掛けるレンズ専用のウェットティッシュです。最大の特徴は、界面活性剤を含まない速乾アルコールタイプであること。拭いた瞬間にアルコールが揮発するため、水滴の跡が残らず、驚くほど透明感が戻ります。
カーナビの視認性を劇的に上げる方法とは?
最近の車(特にカローラクロスなど)のナビは大型化しており、指紋がとにかく目立ちます。 コンソールボックスに常備:私は常に5枚ほど車内に置いています。信号待ちの数秒で、ナビの画面をサッと撫でるだけ。 ピアノブラックの救世主:傷がつきやすい光沢パネルのホコリも、このティッシュなら摩擦を抑えて優しく除去できます。
メガネユーザーの「視界不良」を解消する方法とは?
このティッシュの真の価値は、メガネを拭いた時にわかります。 皮脂を「伸ばさず」消し去る:普通のメガネ拭き(布)だと、皮脂が布に溜まって汚れを伸ばしてしまうことがありますが、これは使い捨て。常に新しいアルコールで脂を溶かし、蒸発させます。 小分けだから「どこでも」持てる:私はポーチだけでなく、**「全てのバッグのポケット」**に1枚ずつ入れています。外出先で「あ、メガネが汚れてる……」と気づいた時、ポケットからこれが出てくる安心感は異常です。
実際に使ってわかったメリット・デメリットとは?
✓ 良かった点
- 50枚入りの安心感:50枚で600円程度なので、1日1枚使っても1ヶ月半以上持ちます。
- スマホ画面もピカピカ:スマホの通話後に付くファンデーションや皮脂汚れも、一瞬で「納車(購入)直後」の状態に戻ります。
△ 気になった点
- 乾燥が早い:速乾性が高すぎるため、開封して1分も経つとカサカサになります。**「出す→拭く」**を流れるように行うのがコツです。
スペック表
| タイプ | 速乾アルコール・ウェットタイプ(個包装) |
|---|---|
| 素材 | パルプ100% |
PURCHASE
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