【保存版】ディッキーズ874のスケーター流サイズ選び。178cmの筆者が教える「黄金比」と着こなしの方法

リスキーリスキー
2026.02.26更新 2026.03.303分★★★★4.1

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RESKY

リスキー / RESKY

便利グッズレビュアー / YouTuber

便利なモノは好きですが、ランニングコストが気になって電動歯ブラシから手磨きに戻るような、そんな「実用主義」の40代です。Amazon、無印、ニトリ……どこで買うかより「自分の生活の修羅場でどう機能するか」を重視。車・ガジェット・暮らしの道具。YouTube(登録者6.5万人)では伝えきれない、細かすぎる「現場視点」のレビューをここに書き留めています。

✦ 3行まとめ(TL;DR)

  • ウエストは「2サイズアップ」が鉄則:ジャストサイズだとワーク感が強すぎるため、腰で履いてボリュームを出すのが正解。
  • レングスは「30」か「34」の2択:すっきり見せるなら30インチ、足元に溜めるルーズさを出すなら34インチを選び、中間は避ける。
  • コスパ最強のUSAモデル推奨:安価なので、スタイルに合わせて「太さ違い」で2本持っておくのが最も賢い買い方。

EDITOR'S SCORE

2.0

携帯性

4.5

使用感

4.8

コスパ

5.0

デザイン

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詳細レビュー

ディッキーズ874をゆるっとスケーターっぽく履きたいけど、サイズ選びに迷っている人は多い。ウエストとレングス、どのインチを選べばいいのか。

この記事では実際にサイズ違いで874を履いている筆者(身長178cm)のサイズ選びを紹介する

ディッキーズ874 サイズ表

28〜31インチ

サイズ

28

29

30

31

ウエスト

73cm

75cm

79cm

81cm

ワタリ

30cm

30cm

31cm

31cm

股上

25cm

27cm

27cm

27cm

股下30

75cm

75cm

75cm

75cm

股下32

80cm

80cm

80cm

80cm

股下34

84cm

84cm

84cm

84cm

23cm

23cm

23cm

23cm

32〜38インチ

サイズ

32

33

34

36

38

ウエスト

83cm

86cm

88cm

93cm

98cm

ワタリ

32cm

33cm

34cm

35cm

36cm

股上

28cm

29cm

30cm

31cm

32cm

股下30

75cm

75cm

75cm

75cm

75cm

股下32

80cm

80cm

80cm

80cm

80cm

股下34

84cm

84cm

84cm

84cm

84cm

23cm

23cm

23cm

24cm

24cm

サイズ選びのポイントは2つ

①ウエストのサイズ選び

スケーターっぽくゆるく履きたいなら、ウエストは2サイズ大きめを選ぶのがポイント。ウエストが大きくなるとワタリ(太もも部分)も広がり、全体的にゆったりとした雰囲気が出る。

目安:身長170〜178cm・体重60〜70kgなら36インチがおすすめ。

Dickies 874 36インチ 着用イメージ(サイドシルエット)

36インチを腰で履いた際のサイドビューです。太ももから裾にかけての極太ストレートラインが際立ち、足元に生地が溜まる「ダボッと感」が強調されます。

②レングス(股下)のサイズ選び

レングスは腰パンスタイルなら30インチでちょうどいい。スニーカーのロゴを見せてロールアップしたいときもこのサイズがやりやすい。

ダボッと足元まで落としたい場合は34インチを選んでおもいきって長めにするのもあり。

目安:身長170〜178cm・体重60〜70kgなら30インチが基本。

実際の着用イメージ

Dickies 874 34インチ 着用イメージ(フロント)
Dickies 874 36インチ 着用イメージ(フロント)

身長178cmの筆者が、ウエストサイズの異なる2パターンを履き比べました。1枚目がゆったりめの34インチ、2枚目がダボッとした36インチです。

筆者(身長178cm)が2パターン試した結果:

パターン

ウエスト

レングス

雰囲気

ダボッと履く

36インチ

34インチ

スケーターど真ん中

ゆるめに履く

34インチ

30インチ

きれいめゆるっと

まとめ

身長170〜178cm・体重60〜70kgの場合の目安:

  • ウエスト:34〜36インチ
  • レングス:30〜34インチ

ダボッと履くなら36インチ、ゆったりめなら34インチ。両方試したいならUSAモデルは安いので2サイズ買いもあり

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実際に使ってわかったメリット・デメリットとは?

良かった点

  • とにかくタフ:アスファルトに擦りつけてもびくともしない安心感があります。
  • 洗濯が楽:型崩れしにくく、センタープレスもアイロンなしで維持しやすいです。

気になった点

  • 最初は板のように硬い:新品は糊(のり)が効いていてバキバキです。一度、柔軟剤を入れて洗濯してから履くのが「こなれ感」を出すコツです。

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