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リスキー / RESKY
便利グッズレビュアー / YouTuber
便利なモノは好きですが、ランニングコストが気になって電動歯ブラシから手磨きに戻るような、そんな「実用主義」の40代です。Amazon、無印、ニトリ……どこで買うかより「自分の生活の修羅場でどう機能するか」を重視。車・ガジェット・暮らしの道具。YouTube(登録者6.5万人)では伝えきれない、細かすぎる「現場視点」のレビューをここに書き留めています。
✦ 3行まとめ(TL;DR)
- 「たまの現金」に振り回されない可変設計:普段は極薄、お釣りが出た時はマチが広がる理想のサイズ感を実現。
- 既存モデルの弱点を徹底改善:ストレスだった「ファスナーの持ち手」をRESKY仕様にアップデートし、操作性を追求。
- 作り手だから語れる本音のクオリティ:本革の質感、ステッチ、収納枚数まで、1mm単位でこだわった自信作。
EDITOR'S SCORE
携帯性
使用感
コスパ
デザイン
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詳細レビュー
キャッシュレス化が進んでも、ローカルな店では現金が必要な場面がまだある。普段は極薄で使えて、必要な時だけ可変して現金も持ち歩ける財布が欲しいと思い、メーカーと一緒に作ったのがこのRESKYモデルの薄い財布だ。
コインホーム収納・鍵も入るひとクセある本革ミニウォレットを作りました
キャッシュレス化が進んでも、ローカルな飲食店や古い駐車場など、日本にはまだ「現金必須」の壁があります。普段はミニマルに、でも必要な時は頼りになる。そんな「わがまま」を叶えるために、私がメーカーとゼロから議論して作ったのがこの財布です。

RESKYモデルの薄い財布とは?
ベースは、多くのユーザーに愛されているコインホームです。しかし、ガジェット好きの視点で見ると、まだ改善の余地がありました。このRESKYモデルでは、日常の「ちょっとしたストレス」を徹底的に排除しています。最大の特徴は、カード・紙幣・小銭を飲み込みながら、空の時は極限まで薄くなる「可変マチ設計」にあります。

持ち手のデザインを修正した理由とは?
実は、一番こだわったのが「ファスナーの持ち手」です。通常モデルは少し小さく、指が滑ることがありました。RESKYモデルでは、グローブをしたままでも、ノールックでも引き寄せられる「大型で厚みのある持ち手」にアップデート。YKKファスナーとの相乗効果で、開閉の快感を生み出しました。

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実際に使ってわかったメリット・デメリットとは?
✓ 良かった点
- 持ち手(ファスナー)の劇的な改善:従来モデルで要望が多かった「持ち手」を修正。指に引っかかりやすく、軽い力でスムーズに開閉できるようになりました。
- 「とりあえず」をすべて受け入れる収納力:普段はカード数枚と予備の千円札のみ。しかし、お釣りで小銭が発生した際も、マチが広がることでスマートに収納可能です。
- 経年変化を楽しめる本革素材:安価な合皮とは違い、使うほどに手に馴染む本革を採用。傷も目立ちにくいブラックは日常使いに最適です。
△ 気になった点
- カードを入れすぎると厚みが出る:いくら薄い設計とはいえ、カードを10枚以上詰め込むと本来の薄さが損なわれます。「厳選した数枚」を入れるのが美しく使うコツです。
- 最初は革が少し硬め:新品時はファスナーの動きや革の馴染みが硬く感じることがありますが、1週間ほどで使いやすく変化します。
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スペック表
| サイズ | 奥行き1.5 x 幅11 x 高さ7cm |
|---|---|
| 素材 | 牛革(本革) |
| 特徴 | YKKファスナー、改良型スライダー、可変マチ設計 |
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