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SwitchBot K10+ レビュー|世界最小級ロボット掃除機の実力とメリット・デメリット

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リスキー

RESKY LOG 編集部

公開 2026.02.26更新 2026.02.26
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詳細レビュー

ロボット掃除機を導入したいけど、サイズが大きくて家具の下に入らないと悩んでいる人に刺さるのがSwitchBot K10+だ。

直径24.8cm・高さ9.2cmという世界最小級のボディで、机や椅子の下、家具の隙間まで入り込んで掃除してくれる。

SwitchBot K10+のスペック

項目

スペック

サイズ

直径24.8cm・高さ9.2cm

吸引力

2500Pa

バッテリー稼働時間

最長120分

ゴミパック容量

4L(最大70日間交換不要)

対応音声アシスタント

Alexa・Google Home

水拭き機能

あり(吸引と同時使用不可)

特徴と機能

世界最小級のサイズで隅々まで届く

従来のロボット掃除機が入れなかった家具の隙間や机の下まで入れるのが最大の強み。高精度マッピング機能で部屋の形や障害物を把握し、効率的なルートで掃除してくれる。

2500Paの吸引力

V字型メインブラシと2つのサイドブラシで床のゴミを掻き出し、HEPAフィルターでPM2.5や花粉まで捕集する。コンパクトなサイズのわりに吸引力は本格的だ。

ゴミ収集ステーションで70日間ゴミ捨て不要

掃除が終わるとステーションに自動で戻り、ゴミを4Lの紙パックに自動収納。最大70日間ゴミ捨て不要なのでメンテナンスの手間が大幅に減る。

アプリ・音声操作に対応

SwitchBotアプリから清掃モードの選択・スケジュール設定・バッテリー残量の確認ができる。AlexaやGoogle Homeとも連携可能。SwitchBotの他製品(ハブ・カーテン・温湿度計など)と組み合わせるとスマートホームとして本領を発揮する。

清掃モードは4種類

  • 自動清掃 → 部屋全体をマッピングして効率的に清掃
  • スポット清掃 → 気になる場所を集中的に清掃
  • エッジ清掃 → 壁沿いや家具の角を丁寧に清掃
  • マニュアル清掃 → アプリから手動操作

メリット・デメリット

良かった点

  • 家具の下・隙間まで入れるコンパクトさ
  • 吸引力が2500Paと強力
  • ゴミ収集ステーションでゴミ捨てが楽
  • アプリ・音声操作が直感的で使いやすい
  • SwitchBot製品との連携でスマートホーム化しやすい

気になった点

  • 1.5cm以上の段差は乗り越えられない
  • 吸引と水拭きは同時使用不可
  • 市販のウェットシートは外れやすいことがある
  • 光沢素材なので指紋が目立つ

こんな人におすすめ

  • 家具が多く狭い場所への対応を重視している人
  • 吸引と水拭きの両方を使いたい人
  • ゴミ捨ての手間をとにかく減らしたい人
  • SwitchBotでスマートホーム化を進めている人

まとめ

SwitchBot K10+はコンパクトさと高性能を両立したロボット掃除機だ。特に家具の多い部屋や狭い間取りの家に向いている。ゴミ収集ステーション付きで日々のメンテナンスも最小限。スマートホームの中核アイテムとしても優秀だ。

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